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ピペラックスシロップ 50mlの最安値比較・特徴・口コミ|わんチョイス!

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ピペラックスシロップ 50ml回虫の虫下し

ピペラックスシロップは有効成分クエン酸ピペラジンを配合し、犬や猫に寄生する回虫の筋肉を麻痺させ、体外に排出することを助けます。回虫には効きますが、条虫(サナダムシ)には効果がありません。ドロンタールなどパモ酸ピランテルを含む薬と併用すると、お互いの効力が減弱するので注意しましょう。

ピペラックスシロップ 50mlの価格を比較

ピペラックスシロップ 50ml
【商品名称】
ピペラックスシロップ

【成分・分量】
本剤100mL中に次の成分を含有します。
成   分 クエン酸ピペラジン(無水物として20g)
含 有 量  22.5g
駆虫効果があり、寄生虫の筋肉を麻痺させます。
※添加物として、D-ソルビトール、安息香酸ナトリウムを含有します。

【効能・効果】
犬:犬回虫の駆除 猫:猫回虫の駆除

【用法用量】
1回、体重1kg当たり、下記の量を強制的に又は少量の餌に混ぜ、もしくは少量の水に溶解して経口投与する。
 犬:0.55mL~1.1mL、 猫:0.55mL~1.1mL

【使用上の注意】
■一般的注意
1. 本剤は効能・効果において定められた目的にのみ使用してください。
2. 本剤は過剰投与により副作用が発現しやすいので、定められた用法・用量を厳守してください。
[使用者に対する注意]
1. 誤って本剤を大量に飲み込んだ場合は、悪心・嘔吐・下痢・めまい・けいれん等の症状があらわれることがあります。この様な
  症状があらわれた場合は直ちに医師の診察を受けてください。
2. 誤って本剤が目に入った場合は、こすらずに直ちに水道水で十分に洗い流した後に、必要に応じて眼科医の診察を受けて
  ください。

■対象動物に対する注意
1. 制限事項
てんかん等のけいれん性疾患や心臓・肝臓・腎臓の疾患がある場合、下痢など体調が優れない場合、特異体質、妊娠中、生後
3ヶ月齢未満の場合には、本剤の使用を見合わせ、獣医師に相談してください。
2. 副作用
本剤の使用により下痢・嘔吐などを起こすことがあります。
激しい症状があらわれた場合は、使用を中止し、獣医師に相談してください。
3. 相互作用
 本剤の投与により、フェノチアジン系トランキライザーの副作用が増強されることがあります。
4. 適用上の注意
 (1) 連日の投与は行わず、再度駆虫を必要とする場合は10日以上の間隔をとってください。
 (2) 使用しても症状の改善がみられない場合や異常がある場合は、獣医師に相談してください。
 (3) 他の駆虫薬とは同時に使用しないでください。

【保管及び取扱い上の注意】

[取り扱い上の注意]
(1) 誤用の原因になったり品質が変わるのを防ぐため、他の容器に入れ替えないでください。
(2) 内容に異常を認めたものは使用しないでください。
(3) 使用期限を過ぎた製品は使用しないでください。
(4) 使用済みの容器は地方公共団体条例などに従って処分してください。

[保管上の注意]
(1) 小児の手の届かないところに保管してください。
(2) 容器のふたをしっかり閉め、直射日光を避けてなるべく湿気の少ない涼しいところに保管してください。

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