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ピペゲン錠 12錠の最安値比較・特徴・口コミ|わんチョイス!

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ピペゲン錠 12錠回虫と鉤虫の虫下し

ピペゲン錠は有効成分クエン酸ピペラジンとサントニンを配合し、犬や猫に寄生する回虫と鉤虫を駆虫します。条虫(サナダムシ)には効果がありません。ドロンタールなどパモ酸ピランテルを含む薬と併用すると、お互いの効力が減弱するので注意しましょう。

ピペゲン錠 12錠の価格を比較

ピペゲン錠 12錠
【商品名称】
ピペゲン錠

【成分・分量】
本剤1錠(0.5g)中に次の成分を含有します。
   成 分       含有量        働 き
クエン酸ピペラジン    0.30g    駆虫効果があり、寄生虫の筋肉を麻痺させます。
サントニン        0.02g    駆虫効果があり、寄生虫の神経系に作用
※添加物として、乳糖水和物、セルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸マグネシウムを含有します。

【効能・効果】
犬、猫の回虫、鉤虫(十二指腸虫を含む)の駆除

【用法用量】
体重2.5kg当たり下記の量を1回量として、1日1~2回経口投与する。
犬、猫:クエン酸ピペラジン 77.5~188mg、サントニン 2.5~10mg

【使用上の注意】
■一般的注意
1. 本剤は効能・効果において定められた目的にのみ使用してください。
2. 本剤は劇薬に該当する成分が含まれているので、定められた用法・用量を厳守してください
[使用者に対する注意]
1. 誤って本剤を大量に飲み込んだ場合は、悪心・嘔吐・下痢・めまい・けいれん等の症状があらわれることがあります。この様な
  症状があらわれた場合は直ちに医師の診察を受けてください。

■対象動物に対する注意
1. 制限事項
てんかん等のけいれん性疾患や心臓・肝臓・腎臓の疾患がある場合、下痢など体調が優れない場合、特異体質、妊娠中、生後3ヶ月齢未満の場合には、本剤の使用を見合わせ、獣医師に相談してください。
2. 副作用
本剤の使用により下痢・嘔吐などを起こすことがあります。
激しい症状があらわれた場合は、使用を中止し、獣医師に相談してください。
3. 相互作用
 本剤の投与により、フェノチアジン系トランキライザーの副作用が増強されることがあります。
4. 適用上の注意
 (1) 連日の投与は行わず、再度駆虫を必要とする場合は10日以上の間隔をとってください。
 (2) 使用しても症状の改善がみられない場合や異常がある場合は、獣医師に相談してください。

【保管及び取扱い上の注意】

[取り扱い上の注意]
(1) 誤用の原因になったり品質が変わるのを防ぐため、他の容器に入れ替えないでください。
(2) 内容に異常を認めたものは使用しないでください。
(3) 使用期限を過ぎた製品は使用しないでください。
(4) 使用済みの容器は地方公共団体条例などに従って処分してください。

[保管上の注意]
(1) 小児の手の届かないところに保管してください。
(2) 容器のふたをしっかり閉め、直射日光を避けてなるべく湿気の少ない涼しいところに保管してください。

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