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ドロンシット 犬猫用 20錠の最安値比較・特徴・口コミ|わんチョイス!

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ドロンシット 犬猫用 20錠条虫類(サナダムシ)の虫下し

ドロンシット錠は犬や猫に寄生した瓜実条虫、マンソン裂頭条虫、メソセストイデス属条虫、多包条虫(エキノコックス。犬のみ。)を駆虫します。

ドロンシット 犬猫用 20錠の価格を比較

ドロンシット 犬猫用 20錠
【商品名称】
ドロンシット錠

【成分・分量】
本品1錠(660mg)中にプラジクアンテル50.0mgを含有

【効能・効果】
犬:犬に寄生する瓜実条虫、マンソン裂頭条虫、メソセストイデス属条虫、多包条虫の駆除
猫:猫に寄生する瓜実条虫、猫条虫、マンソン裂頭条虫の駆除

【用法用量】
通常1回、以下の量を経口投与するか飼料に混ぜて投与する。ただし、裂頭条虫類の駆除には体重5kg当たり3錠を投与する。
体重/容量規格

5kまでの犬及び猫/1/2錠
5kg~15kgまでの犬/1錠
16kg~30kgまでの犬/2錠
30kg以上の犬/3錠

【使用上の注意】
■一般的注意
1. 本剤は効能・効果において定められた目的にのみ使用すること。
2. 本剤は定められた用法・用量を厳守すること。
3. 本剤は獣医師の適切な指導の下で使用すること。
4. エキノコックス症は人獣共通感染症であり、ヒトにおいては感染症法4類感染症に指定されている。
   獣医時は発見後、直ちに保健所へ届け出るとともに飼い主の安全の確保及び感染拡大防止のための対応を飼い主に指導するべきである。
   詳しくは厚生労働省ウェブサイト(犬のエキノコックス症対策ガイドライン2004-人のエキノコックス症予防のために-)を参照すること。

[使用者に対する注意]
1. 本剤の有効成分プラジクアンテルは、有機溶剤等に溶解した場合等、溶液の状態においおては皮膚から吸収されることが知られているので。有機溶剤等と薬剤が同時に投薬作業者の皮膚に触れることのないように注意すること。
   なお、誤って皮膚に付着した場合には、直ちに石けんで洗い流すこと。
2. 多包条虫は人獣共通感染症であるので、犬で多包条虫感染症が確認された場合には、直ちに維持の診察を受けること。

■対象動物に対する注意
1.副作用
・副作用が認められた場合には、速やかに獣医師の診察を受けること。
・本剤投与により、ときに嘔吐、流涎、下痢、食欲不振を認めることがある。
2.適用上の注意
・本剤の有効星雲プラジクアンテルは苦みを有するので、特に猫では本剤をオブラート等に包み投与することが望ましい。

【保管及び取扱い上の注意】

[取り扱い上の注意]
・使用済みの容器は、地方公共団体条例等に従い処分すること。

[保管上の注意]
・小児の手の届かないところに保管すること。

[その他の注意]
・本剤投与による駆虫の確認の際、体節がバラバラにいなり半透明の状態で排出されるので注意深く観察すること。

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